広汎性発達障害, アスペルガー, ADHD, LD, 療育, 教育, 登校しぶり,名古屋

アスペルガー息子の療育記録

1位になった!

1位になった!

例年より早い梅雨入りで天候が心配された運動会が無事決行されました。

今回は、ずっと曇り空でしたが、
例年だと この時期カンカン照りになりがちで、
見学する親も、参加する子どもたちも、
暑さに疲れてしまうため、
気温が上がりすぎず、日差しも強くない曇り空は、ちょうど良い感じで良かったです。

昨年はダンスを踊りたくなかったがために、遅刻をして、ダンスは踊らずじまいでしたが、
今年は、分団登校し、普通級のクラスの子の中に混じって参加しながらも、ほかの子どもたちと全く同じように、すべての競技をこなすことができました。

全体種目とは別に出場した競技は、
棒引き・短距離走・ダンスの3つ。

ひまわり組の3年生4人は、2人づつ赤白に別れて参加。

棒引きではひまわり組の内輪対決となり、
一本の棒を 2人対2人で引合いました。

HEROくんは赤組。
棒引きは、赤組全体としては優勢で勝ったのですが、ひまわり対決では、身体の大きめ2人が白組だったため、ずんずん引きずられて負けてしまいました。
それでも、さして気にしていないHEROくんの様子に一安心しました。

さて、HEROくんが、もっとも力をいれていた短距離走。
6人ひと組のレースで、練習ではいつも2位だったようですが、

本番では・・・
「1位の子がゴール前で転んだから、僕が1位になれた!」
と大喜びしていました。

運動会に向けて、自分なりに工夫して強くなりたいと自分から運動して頑張っていた気持ちが、天に通じたのかもしれません。

運が味方してくれたことには特に触れず、
「すごいねー!よかったねー!」
と単純に一緒に喜びました。

本人は、すごく満足そうで自信もついたようです。


1位


午後に行った3年生のダンスは、
フォーメーションも変わるし、動きも1、2年生のときに比べて複雑になっていましたが、
ちゃんと皆について踊り切ることができました。

昨年はとにかくダンスが嫌でしかたなかったのに、最近では、ダンスを習いたいとまで言うほどの心境の変化があります。

定型発達の子にとっては、当然のように出来ることばかりですが、なんでもないように見えることを、とくに問題なくできるようになったことに、
成長したのだなーと嬉しく思いました。

自分が頑張ったことを主張したいのか、
「今日の夕食はデニーズに行こうね!」と
ご褒美を催促していました。

・・・ほんとうに、
 成長したものです・・・

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