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アスペルガー息子の療育記録

息子と祖父の相似点~収集癖と説明下手~

息子と祖父の相似点~収集癖と説明下手~

HEROくんは、
一緒に買い物にいくと、
店頭に置いてあるチラシをよくもらってきています。
保育園のころからですが、それは今でも変わりません。

レシピやキャンペーンちらしなど売り場にある無料の印刷物で、
目に付いたものは手にとり、私に手渡します。

私には特に必要ないので、もとの場所に戻そうとすると
「持って帰る!」と言い張ります。
仕方なく、そうしたチラシを持って帰りますが、
それでいて、家に帰ると、もらってきたものを眺めるわけでもなく、
放置しているので、結局はそのまま捨てるハメになります。

これは、なんなのでしょう?
情報を収集したいのかどうなのか・・・

興味を持って一度でも見たものは、
内容が頭に入っているようなので、
後になっていきなり思い出し、
唐突に、内容を話しだしたりすることもよくあります。

「あれに、あったでしょう・・・」

「あれってなに???」 チンプンカンプンです。

こちらは、ろくにチラシの内容を見ないで処分していたりするので、
突然に、何の話しを始めたのか、ついていけません。
「何の話か、もう少し説明して」
というと、説明がうまくできないため、
不機嫌になるということがたびたび起こるのです。



・・・そういえば、似たようなことが
私の父にもあります。

何か私にアドバイスしようという気になると、
直接言葉で話してくれるのではなく、
「これ、読むといいよ」と言って、
ドサッと資料を渡してくれる人でした。

とにかく、活字体の資料をよく集める人で、
外出先で、少し興味あるパンフレットなどを見かけると、
すぐに持って帰ります。

内容は把握して集めているようですが、
その内容を自分の言葉で説明することはしません。

HEROくんとよく似てます。

活字情報の収集癖と説明下手・・・

こういう似たような傾向があることを考えると、
父もやはりアスペルガーだったのかもしれないと
思えるのでした。

活字情報

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