広汎性発達障害, アスペルガー, ADHD, LD, 療育, 教育, 登校しぶり,名古屋

アスペルガー息子の療育記録

タブレット端末の利点

タブレット端末の利点

定型発達の人にとって もちろん便利なタブレット端末。

障害のある人にとっては、
自分の不自由な面を補ってくれるという
さらに重要な価値を持ちます。

先日、NHKのハートネットTVという番組で、
学習困難な児童のためのタブレット端末の利用についての放送がありました。

普通の子が当たり前のように受けている授業に
ついていけなかった小学校高学年の男の子が、
タブレットを利用することで、内容を容易に理解できるようになり、
それを表現する手段も得て、学習意欲が向上していく内容でした。

これを録画しておいたところ、
私からは何も言っていないのにもかかわらず、
HEROくん本人が、録画していた番組を見つけ、
自分から興味を持って見ていました。

先日、息子の支援級の担任と面談する機会があり、
たまたま先生も番組を見ていらしたので、
「支援学習のためにタブレット端末の利用ができるといいですよね」
という話をしました。

もちろん、学校で利用するのでしたら、
視覚・聴覚支援中心で、学習を容易にするアプリを
利用することが主になるとは思いますが、

利用の仕方は、ただそれだけにとどまらず、
カメラ機能を利用して、ノートやメモをとることを楽にしたり、
音声入力による文字入力をしたりなど、
記録をとることの不自由さを補うこともできるようになります。

また、見る力をつけるためのトレーニングアプリなど、
本人の基本的能力を底上げしてくれるものを利用するなど、
本人の助けになる多くの便利な機能すべてを気軽に持ち歩けることになります。

ちかい将来、目の悪い人がメガネをするのが当たり前のように、
タブレット端末が、発達障害者の身体の一部のように利用されることが
普通になっていくと思います。


見る力をトレーニングするアプリ

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 3歳以上のこんな方に。

・字を読み飛ばしてしまう
・字を読むのが遅い
・板書・書き写しが苦手
・見落としが多い
・字の形を覚えるのが苦手
・図形の問題が苦手
・方向感覚が苦手で道に迷う
・運動の中で特に球技が苦手

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