広汎性発達障害, アスペルガー, ADHD, LD, 療育, 教育, 登校しぶり,名古屋

アスペルガー息子の療育記録

2回目のWISK検査

2回目のWISK検査

担任から参考にしたいという要望もあり、2回目のWISK検査を受けました。

小1の1月に初めて受けてから、およそ1年半ぶりです。

どのような間隔で発達検査を受ければよいかは必要に応じてであるので、
まちまちかもしれませんが、
2年に1回は受けた方がよいのではという、
アスペの子をもつ先輩ママからのアドバイスがあったので、タイミング的にちょうどよいでしょう。

今回、受けたのがお盆明けという、
一年で最も不安定になりやすい時期。

検査自体受けられるか心配しましたが、
朝9時からの検査に、遅刻することもなく到着し、
1時間近くかかる検査をなんとか全部終了することができました。

検査の間、私はその様子を見ることはできず、
外で待っているだけでした。

 

【検査終了後の臨床心理士の話】

◆今回は、集中が続かず、すぐに気がそれてしまうため、検査に戻るよう誘導がたびたび必要だった。

◆体を静止させておくことができず、また、どうしたらじっとしていられるのか、本人には手段がわからない様子だった。

◆夏休み中の疲れが出ている様子。その結果、点数が下がると考えられるが、全体としてのばらつきの傾向には影響ないと思われる。
※ 調子のよい時に、分野による成績のばらつきの差が小さくなることはあるらしい。

 

この夏の猛暑はもとより、
お盆中にいとこがとまりに来て、生活リズムが変動したことなど
環境的には悪条件が続いたこともあり、
家での様子が明らかに悪くなっていました。

・言動に落ち着きがなくなった
・すぐに気が変わる
・些細なことで怒り出す
など、不安定になっているのは明白だったので、
検査が受けられただけでも、上出来でした。

病院では、
「これからクイズやるよ!」と言われて、
期待して臨床心理士について行ったにもかかわらず、
すごくつまらない問題だったことが
本人にとっては不満だったようで、
「あんなのクイズじゃない!」と
あとになってコメントしていました。

それでも切れずに最後まで受けたのだから、エライ!成長した!と感じました。

もともと、興味のない検査でしょうから、
次に受けるときは、もう少し調子のよい時期に受けさせたいと思いました。

WISK-IV

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