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アスペルガー息子の療育記録

専門家にかかっても、気休めやかえって害にしかならないことも

専門家にかかっても、気休めやかえって害にしかならないことも

息子が発達障害とわかって以降、
なにかと専門家に相談することが多くなりました。

カウンセラーや医者などの専門家がとりがちな方法のなかには、
気休めにしかならないばかりか、
時間を引き伸ばすだけで、
よい結果を得られないと
予測できるものがありました。

専門家も手探りなところが多いので、
仕方ないと思いますが、
専門家が言うことだからと、
ただ鵜呑みにして従うのではなく、
親としての自分が考えて、
できることから対策をとるつもりで、
方法を探す必要があるでしょう。



カウンセラーにありがちなこと

診断が出ているにもかかわらず、
「本人の育ちを待ちましょう」
「しばらく様子をみましょう」
といって何も対応策をとらない。

これは、裏の気持ちを(かってに)推測すると、

「現在どのように対応したらよいか策を思いつきません。」

になるでしょうか。

時間ばかりが過ぎ、対応が遅れるほど、
本人の回復に時間がかかる恐れがあり危険です。



医者にありがちなこと

「薬で抑えるしかないですね。」

これも、他の対応策を思いつかないからこそ出る言葉です。
全員ではありませんが日本の医者の大半は、
薬を出す以外に対応策を打てません。
すこしでも可能性のあることを試して
その結果が保証できないとなると
責任をかぶることになるのが怖いのかも
しれません。

薬を出した結果は、

薬の量が増える。
薬の副作用が出る。
薬の副作用を止める薬が更に増える。
長年服用しつづけると健康被害を受ける
薬に依存するようになる。
薬を断てなくなる。

など、悪循環を起こす危険性があります。

薬は、よほど症状がひどいときに
本人を楽にするためだけに短期間利用する
くらいにとどめるのがいいと思います。

薬に関しては、とくに慎重な方がよいと
思いますので、
しつこいくらいに用法や効果について、
先生に質問しましょう。
そして、あまり効果がないとわかったら、
すぐにもやめられるよう指導を受けた
ほうがよいと思います。



スクールカウンセラーにありがちなこと

十分に満足する情報が得られない

スクールカウンセラーは
専門機関の紹介など連携するための情報力が命ですが、
市販の本を読んだり、
ウェブを調べたら簡単に得られるような
ぬるい情報しか提供してくれないカウンセラーにあたった場合は、
カウンセリングを受け続けるだけ時間の無駄です。
まったくメリットがありませんので、
よく見極めてください。

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