広汎性発達障害, アスペルガー, ADHD, LD, 療育, 教育, 登校しぶり,名古屋

アスペルガー息子の療育記録

睡眠不足は大敵です

睡眠不足は大敵です

これはどんな人にも言えることですが、睡眠不足は大敵です。

とくに、発達障害の子をもつ親は、子どもが起きている間は、
何かと手がかかって忙しいですから、
つい、子どもが寝てから作業することが多くなります。

ですが、寝不足に陥ると、まず第一に気持ちのコントロールが効きにくくなるため、
つい、子どもの言動に対してイライラして余裕ある態度をとれなくて、
失敗してしまうことが多くなります。

そうなると、母子ともに不幸です。

脳は身体全体の調節機能をもっているので、
働きが悪くなると、身体さえ悪くしかねません。
そうなったら負担が増すばかりです。

私は、ダイエット指導もしていましたが、
健康的なダイエットには、まず体調を整えることが重要です。
まずは、睡眠を確保するようにと言っていましたが、
全身の機能を統率している脳が十分に休養をとれていないと、
体の各機能を十分に働かせることができません。

食欲もコントロールできにくくなるので、
脂肪燃焼に必要な栄養素とエネルギーを確保することができなくなるのです。
(食べたいものの欲求が狂い、
身体に本当に必要な種類の食べ物をとることができにくくなります)。
もちろん、睡眠不足ではろくに運動もできません。

ダイエットとどんな関係が・・・・?と思われるかもしれませんが、
ダイエットをするのにさえ、十分な体調・体力がなくてはならないのです。
増してや、気力・体力をつかう発達障害児の子育ては
コントロールするのが、自分自身だけではないのですから、
ダイエット以上にしんどくて難しいと思います。
そのためにも脳を十分に機能させなくては。

子どもの健康も大事だけど、お母さんの健康はもっと大事。

まずは、睡眠をたっぷりとる工夫が必要です。
夜間の仕事はほどほどにして、少しでも早く寝ましょう。

・・・・と、頭ではわかっていて失敗している自分に対し、言い聞かせています。

眠いと頭が働かない

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